ドラマ「アラン使道伝」第13話ネタバレ

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イ・ジュンギさん主演ドラマ「アラン使道伝」第13話「400年ぶりの再会」のネタバレ(あらすじ)をまとめました。


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第13話のネタバレ(あらすじ)

兄のような気持ちで

これで最後だ」と再度アランの気持ちを確認したウノだったが、「使道と同じ気持ちじゃない」と尚も否定するアラン。
けれどそれは表向きの事なのだろう。
なぜなら言われたウノだけでなく、アランまでも辛そうな顔を見せていたから。


そうしてそれぞれが自分の部屋で辛い夜を過ごした。
眠れない夜はとても長かった。


翌朝、眠れずに居たウノは、朝早くに市場へと向かった。
アランのわらじを見たからだ。
せっかく綺麗な服を仕立ててやったのだから、わらじではなく綺麗な靴を履かせてやろうと思ったのだ。


それは彼の決意の現れ。
想いが叶わないのならば、彼女の身なりを綺麗に整えて天上へと送り出してやろうと。
それはまるで兄のような想いで、それが彼の覚悟だった。


アランはと言えば、やはり眠れぬ夜を過ごし、彼を案じていた。
だから朝早くから姿が見えない彼を探していたのだ。
するとそこへ靴を手にしたウノが現れた。


ウノは買ってきた靴を彼女に渡すが、昨夜気持ちを伝えられたアランは身構えてしまう。
彼のその行動が自分の心を欲してのものだと思ったのだろう。


きっと言葉どおり、彼に対して気持ちなどなければ彼女も楽だったハズだ。
しかしそうではないから。
本当は彼を慕っているのだろう。
ただ自分はここにどどまれない存在だと知っているから。
だからそんな心を見てみないふりをしていたいのだろう。


怖がるな」身構えるアランに彼はそう告げた。
これからは天上に送ることに専念する。身なりを綺麗にして送ってやる」とそう笑顔で続けたウノ。


本当は送りたくなんてない。
そばに置きたくて堪らない。
こんなにも好きなのだから。


けれど彼女はすでに死んでいる身。
この世に留まる事は許されないという事は、幼い頃から幽霊の見える彼なら分かっている事だ。
だから諦めるしかない。
どんなに彼女を想っていたとしても。
そんな彼が今彼女にしてやれる事が、天上に身なりを綺麗に整えて送ってやることだけだった。

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天を遮る護符

アランを伴い巫女の元を訪ねたウノ。
以前預けた護符について聞くためだ。


巫女の調べによると、彼らの予想通り、その護符は幽霊を遮るものだという。
けれどそれだけではなかった。
なんのために書かれたのかは分からないものの、その護符は天を遮る護符なのだという。
天を遮る結界を張る事が出来る護符であるため、幽霊たちはその結界から出る事も叶わないし、結界の中へ入る事も叶わない。
結果、幽霊を防ぐ効能が現れるという代物だった。


そこまで理解したアランは、おかしな事に気がついてしまった。
幽霊が出る事ができなくなるのなら、なぜチェ大監の家には幽霊が全くいないのだろうか?と。
結界を張る段階で、全く幽霊が居なかったとは考えにくい。
つまりは、結界を張り、そこに居た幽霊を誰かが退治したとしか考えられない。
だとしたら誰がなんの為にそんな事をしたのだろうか?と。


ますますチェ大監の邸が怪しいと踏んだ二人。
そんな二人に「あの護符に対抗する護符を書きましょうか?」と尋ねる巫女だったが、時間が必要だという事で、彼らは幽霊を頼らず二人で調べることに。
以前アランが言っていたのだ。
見張りは得意よ」と。
だから彼女に見張り役を頼み、彼が忍び込む事に。


その頃大監の従者コドルは役所に入るジュワルの姿を見つけ、様子を伺っていた。
そうして見てしまったのだ、生きているアランの姿を。
確かに先日自分がこの手で殺したハズなのに。
驚いた従者は、急ぎ大監に知らせに戻った。


大監は大監で、アランの顔を見た時に知っている気がした事をずっと考えていた。
どこかで見た事があるはずだ」と。
そうして思い出したのだ。
前府使(ブサ)の娘イ・ソリムであると。


しかしソリムは間違いなく死んでいる。
遺体も発見され、葬儀も使道が盛大に行ったのだ。
果たしてどういう事だろうか?



そんな事を考えていると、従者が戻り、アランが生きている事を知らされた。
そこで大監は理解したのだ。
以前ホンリョンが欲しいと望んでいたものがアランなのだ…と。
まだ見た事はない。けれどどこかにあるはずなのだ。決して死なない体が」と。


肉親の縁

天上では上帝とムヨンがムリョン(ホンリョン)の事を話していた。
上帝が追っているあの者がムリョンなのだとしたら、私があの者を始末したい…と。
縁や人の感情、そして葛藤はといに切り捨ててあるから、自分にすべき事を教えて欲しい…と頼むムヨン。


ムヨン自らが望んだ事。
そして、それはムヨンでなければなし得ない事だった。


人間界で長きに渡り人の命を犠牲にし生き続けたムリョンは、誰でも倒せる存在ではなくなっていた。
彼女を倒すには、上帝の剣と肉親の縁が必要だという。
肉親がその縁を切るという強い決意を持って、上帝の剣で心臓を一突きする事で倒す事が出来るのだ。
ただし有効なのは最初の一突きのみ。
仕損じればもうムリョンを止めるすべはなくなってしまう。


だからムヨンに任せたい。
けれど上帝は案じていた。
ムヨンとムリョンの間には深い縁があったから。
遠い昔は恋人で、その後兄弟として生まれ、共に天上の人となった二人。
ムリョンを滅する事は肉親だから出来る事だが、肉親だからできない事でもあるのかもしれない。


対面の時

アランに見張りを頼み、チェ大監の邸へと忍び込んだウノ。
それと同じ頃、近くにアランが来ている事を感じ取ったホンリョンは、アランの様子を一目見ようと外へ出た。


外へと向かったホンリョンと絶妙のタイミングで入れ違いになったウノは、あの護符のある奥の建物へと忍び込んだ。
地下へと通じる扉は、師匠から貰ったあの扇で開ける事が出来た。
そうして地下室へと足を踏み入れたウノは、そこでホンリョンが悪霊を入れ封印している壺を見つけ、持ち帰った。


一方見張り役のアランは、役所で彼女を待ったものの、一向に戻らず諦めて帰ってきたジュワルと出会った。
ここで何をしているのですか?」と尋ねるジュワルだったが、そこにホンリョンが現れたのだ。
焦るジュワル。
なぜなら彼女をホンリョンに渡したくなかったからだ。


ずっとホンリョンの言いなりだった。
ホンリョンの力で、今の自分があるからだ。
昔の牛の餌を盗み食いしていた貧しい自分には、もう戻りたくなかったから。


けれどアランだけは諦めたくなかった。
アランの体をホンリョンが我が物にしようとしている事を知り、アランをホンリョンから守りたいと思うようになっていた。
だから庇おうとした、守ろうとした。
そうして彼女の手を握った。


しかしホンリョンもただでは引き下がらない。
あえてアランに声をかけた。
ジュワルの伯母だ」と。
そうして挨拶だけをし、満足気に去るホンリョン。


アランのために兄のように送ってやろうと思っていたのに。
ウノが悪霊の壺を持って出てくると、そこにはジュワルとアランがいた。
ジュワルは先程ホンリョンから守ろうと、無意識にアランの手を握り、まだその手は解かれていなかった。


気づいたアランは手を離してと伝え、二人の手は解かれたものの、ウノの心は騒ついた。
俺はダメなのに、あいつはいいのか?と思ったのだろう。
何よりジュワルはソリムだった頃のアランの婚約者で想い人だ。
今も心が残っているのだろうか?と案じてしまうのも無理はない。


そうして軋む心を抱えながら家路につく。
そうしてアランに告げるのだ。
俺を見ないのは仕方がない。けどお前が他の奴を見るのは耐えられない」と。


もう一つの肉親の縁

アランと別れたジュワルが部屋に戻ると、そこにはホンリョンが。
彼女は怒っていたのだ。
彼がアランを欲している事を。
アランは彼女が新しい入れ物にすると、告げていたから。
そうしてジュワルに告げる。
少し機会を与えただけだ」と。


今まで色々な人間の願望を叶えて来たホンリョン。
それは自身が生きのびるのに必要な生贄を得る為だったのだが、その度に人の底なしの欲に呆れていた。
しかしジュワルだけは違った。
人らしく生きたい」と、彼の願いは小さかった。
多くの人間が当たり前に持っている「暖かい家でご飯を食べたい」と言う事が彼の一番の望みだったのだ。


容易く叶えられたそれ。
だから申し訳なく思い、機会を与えた。
なのに今になって、決して望んではいけないものを望んだ彼が許せなかった。
彼の望み、それはアラン。


その頃天上ではホンリョンを止められなかったムヨンが、上帝に直訴してた。
次こそは必ず止めるので、もう一度やらせて下さい…と。
しかし「無理だ」と言う上帝。


肉親の縁がなければ、決して倒す事は叶わない相手。
なのに上帝は自分にはやらせてはくれない。
そこでムヨンは思い出していた。
ウノの扇の上帝の文様を。


だから尋ねたのだ。
ウノは何者なのですか?あの物は上帝の扇を持っていました。まさか上帝の言うもう一つの策とは…」と。
その問いに肯定で返した上帝。
だからムヨンは気づいてしまった。
ホンリョンが入れ物にしている体、それがウノの母親なのだと。


トルセこそ相応しい

アランが元幽霊だと知って以来、トルセはずっとウノを怒っていた。
その事がアランは気がかりだった。
だから役所でトルセとすれ違った時に、彼に声をかけ「使道に冷たくしないであげて」と伝えた。
私はもうすぐ帰るから」と。


アランの言葉に、トルセはウノの部屋を訪ねた。
そうして久しぶりに話し合う二人。
そこでウノはトルセにアランの正体を明かした。
以前トルセが必死に守ってくれた遺体、あの前府使の娘、イ・ソリムがアランだと。


そうして彼は言うのだ。
初めて自分以外の人間が気になったんだ。別に幽霊に惚れた訳じゃない。ただ変わったんだ」と。
さらにウノはトルセを見つめ、「俺には両班の息子と言う事以外に、なんの取り柄もない。だから本当はトルセのような人間が使道をやるべきなんだ」と。


トルセは優しい男だ。
訳も分からぬまま、ウノに命じられ、ソリムの遺体を必死で守ってくれた。
そんなトルセの優しさをよく知るウノだから、彼こそが使道に相応しいと思ったのだろう。


地相のいい邸

チェ大監に対し、民達のために散々好き勝手をして来たウノ。
所が思い返してみたら、あまりチェ大監の事を知らないのだ。


あの邸が怪しいのなら、まずはチェ大監について知るべきかもしれない。


そう考えたウノは、役所の三人衆を集め、チェ大監について話を聞いてみた。
そうして分かったのは、あの土地には何かがあると言う事。


今のチェ大監の前もその前も、あの邸に住んでいた者は出世をしたのだと言う。
密陽の実力者はみなあの邸から出ている。
中でもチェ大監は素晴らしく、彼が躍進を遂げた時には、全ての政敵が失脚したらしい。
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いだったチェ大監には、誰も手出し出来なかったのに、密陽に下らせたのがウノの父だった。


それでも昔の勢いのあるチェ大監だったら、あんなに簡単に退かないはずだから、今は随分力が衰えたのかもしれない…と言う事だった。


どうしていいのか分からない

ウノに避けられているように感じたアランは、一人でチェ大監の邸へ行くことにした。
その事をウノに告げると止められてしまう。
だから一人で行くことにしたのだ。
けれどウノが避けなければ、きっと誘って出かけたのだろう。


だから彼に尋ねてみた。
どうして私を避けるの?目もあわせてくれないの?」と。
そんなアランの問いに「どうしていいのか分からないんだ」と辛そうなウノ。


お前を困らせないようにしたいのに。
お前があいつを見てたから、心が乱れて、手に負えなくなった。
心穏やかに天上に送ると約束したのに、想いが溢れて、お前に振り向いて欲しくなるんだ。
けどそれじゃダメだろ?



だからどうしていいのか分からなくて、結果彼女を避けるようになってまったウノ。
そんな思いを告げ、アランに代わり一人チェ大監の家へ向かう。
すると役所へとやってきたジュワルとすれ違った。


昨夜のこともあるから気になってしまった彼は、チェ大監の家へ行くのをやめ、二人の元へ。
するとジュワルは「少し時間を貰えないか?」とアランに頼んでいたのだ。
だからウノはすかさず「それは出来ない」と二人に割って入った。
アランは行かせない」と。


この先の「アラン使道伝」

ドラマ「アラン使道伝」第14話ネタバレ
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