映画「パシフィック・リム」

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監督:ギレルモ・デル・トロ

制作:ジョン・ジャッシニ
   メアリー・ペアレント
   トーマス・タル

配給:ワーナー・ブラザース

公開:2013年8月9日

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キャスト

 
 ローリー・ベケット:チャーリー・ハナム

 森マコ:菊地凛子

 スタッカー・ペントコスト:イドリス・エルバ

 ニュートン・ガイズラー:チャーリー・デイ

 ハーマン・ゴットリーブ:バーン・ゴーマン

 テンドー・チョイ:クリフトン・コリンズ・Jr

 ハーク・ハンセン:マックス・マーティーニ

 チャック・ハンセン:ロバート・カンジンスキー


吹き替え

 ローリー・ベケット:杉田智和

 森マコ:林原めぐみ

 スタッカー・ペントコスト:玄田哲章

 ニュートン・ガイズラー:古谷徹

 ハーマン・ゴットリーブ:三ツ矢雄二

 テンドー・チョイ:千葉繁

 ハーク・ハンセン:池田秀一

 チャック・ハンセン:浪川大輔


あらすじ

始まりは2013年。
太平洋グアム沖の深海から巨大生物が現れた。
巨大生物はkaiju(カイジュー)と呼ばれ、サンフランシスコを襲った。
アメリカは6日かけて、陸海空の総力戦によりこれを撃破。


所が安堵したのもつかの間、次々とkaijuが現れるように。
そうして作られたのが対kaiju用巨人兵器イェガーだった。
この兵器の登場により、一時的に人類は優位にたったものの、kaijuの出現ペースが次第に早まり、追い詰められていく。


主人公はそんな巨人兵器「ジプシー・デンジャー」を兄と共に操るパイロット。
2020年2月、アンカレッジが襲われ、兄と共にイェガーで出撃した彼だったが、その戦闘により機体は大破し、兄も戦死してしまう。
一人での操縦は負担である事から、二人で操縦する事になったイェガーを大破した状態で一人で操り、なんとか敵を撃退した。


けれど彼は目の前で兄を失ったショックと、兄と繋がった精神が伝えた兄の死への恐怖からイェガーのパイロットを辞めてしまう。
そうして2024年現在、彼は「命の壁計画」でひたすら壁を作っていた。


「命の壁計画」、それはイェガーが次々と破壊される事から、生産も予算も間に合わず、kaijuから都市を守る為、海岸に巨大防護壁を作るという計画だった。
所が巨大なkaijuの前では、そんな壁などなんの意味も持たず、人類は滅亡への道をたどるしかなかった。


残された方法は、kaijuが出現する異世界と繋がった海底にある割れ目を破壊する事。
そうしてその作戦の実行の為に、再び彼がイェガーに乗る事になったのだ。
果たして彼はあの事件を乗り越え、無事に作戦を成功へ導く事が出来るのだろうか?
そうして、彼のパートナーは一体誰なのだろうか?


感想

すごく面白かったです。


私は詳しくはないのですが、ロボットアニメや特撮が好きな彼の話によると、監督さんが大変日本のロボットアニメや特撮をリスペクトされていて、だからこそ、日本のファンの心を掴む作品になったようです。


では、そんな詳しくない私の感想なのですが、第一印象として「美しい」という印象が強い作品でした。
なんというか、光が綺麗なんですよね。
現実的な世界の中で、光が幻想的な感じ。


そしてロボットの操縦方法が面白かったです。
私の中でロボットアニメと言うと、一番にガンダムが出てくるので、コックピットに座って操縦のイメージが強いです。
ですが、こちらは、エヴァのように神経を接続して、操縦方法はスタドラみたいに体を動かす感じ。


そして神経接続がある事から、一人では負担だから…と、二人一組で操縦するので、相手とも神経的に接続されているようなシステム。
その辺りはバディ・コンプレックスを思い出しました。


そんなシスムテ面も面白いですし、ロボットの動きにも注目して頂きたいかな?と。


そして菊地凛子さんが大変カッコよかったです。
普通にハリウッドで拝見する戦う女性みたいで、憧れてしまいました。


更に、菊地凛子さんの幼少期を演じた芦田愛菜さんの泣きの演技も素晴らしかったです。
セリフは特にないのですが、彼女の恐怖や悲しみが伝わって来ました。


2018年4月より公開された続編も楽しみです。
今度は新田真剣佑さんも出演されているんですよね。
監督は前作とは違う方のようですが、どうなっているのかワクワクします。

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オススメ度&満足度

オススメ度:★★★★
個人的満足度:★★★★


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