どうして記念日を覚えててくれないの?彼の記憶、彼女の記憶

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結婚記念日や、付き合い始めた記念日。
女性は何かと記念日を祝いたいもの。
かくいう私も、記念日は大好きですし、とても大事なものだと認識しています。


でも、「今日は○○記念日だね」なんて嬉しそうな彼女に対し、「なにそれ?」という彼。


彼女がとても大切にしている記念日や、中には彼女の誕生日まで忘れてしまう彼も。


でも、それも彼が彼女を愛していない訳じゃないのです。
色の認識の時も出て来ましたが、やはり男女それぞれの違いによるものなのです。

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女性の記憶

記念日が大好きな女性たちは、記念日を覚える事がとても得意です。
だって「付き合い始めた記念日」は、そのときの嬉しい気持ちを今も覚えているから。
結婚記念日は、人生の中でも節目の記念日で、結婚式の事も、その日の感動もちゃんと覚えているから。


でも、それって女性の得意技であって、実は男性は苦手なものだったりするのです。


女性の記憶は、こんなふうにその時々に感じた感情と合わせて記憶されるものなんだとか。
だから「嬉しい」「楽しい」「かなしい」などの気持ちと一緒に出来事を記憶出来る。


つまり、付き合い始めた記念日なら、その日の嬉しい気持ちと共に、しっかりと記憶しておく事が出来るのです。


では、それらが苦手な男性の記憶はどんなものなのでしょうか?


男性の記憶

男性は女性と違い、感情とセットで記憶する事がありません。
だから彼女と付き合い始めた時、それはきっととても嬉しかったはず。
それでもその感情は覚えていても、その日がいつだったのかという事は、彼の中には残らないのです。


その分、物事を順序立てて覚える事が得意だったり、数値的データや空間把握的なデータなどの記憶がとても得意


そんな記憶の特徴から、男性の方が理系に強かったり、コンピューターが得意だったりする訳ですね。


更には男性は過去にあまり興味がないんだとか。


そもそも男性はその昔の狩猟の頃からの特性で、常に現在と未来を見つめる生き方をするもの。
だから過去を振り返るような、記念日をお祝いする…というイベントには、いまいち興味がわかないものなんでしょうね。


記念日をいちいち覚えていない女性の方が、男性に好まれるなんて話も聞いた事があります。


それでも私はやっぱり記念日はお祝いしたいって思うのです。
ではどうしたらいいでしょうか?


彼と一緒に記念日を祝うには…

大好きな彼と、大切な記念日をお祝いしたい!
そんなふうに思うのはきっと私だけじゃないはず。


過去を振り返る事に興味も無ければ、感情と共に記憶されないため、記念日を覚えられない男性と、どうやって記念日を祝うか?
できれば無理やりではなく、楽しくお祝いしたいですよね。


覚えててくれなかったの?」なんて怒ってしまうのなら、事前に彼の家のカレンダーに、記念日を書き込んでしまうのはどうでしょうか?
見えるようにしてあれば、彼も気づいてくれるはず。
こっそり書いて、気づいてもらえないと困るな…って時は、さり気なくカレンダーを指差しながら、次は○日に泊まりに来てもいいかな?とか、デートの日程を決めたりするといいかもしれませんね。


他には、一ヶ月くらい前から、さり気なく「もうすぐ○○記念日だね」と話題にしてみる。
そうすれば、さり気なく日付を教える事が出来たりしますよね。


まとめ

ちょっとした工夫をしつつ、無事に記念日をお祝い出来た後には、できればその記念日のお祝いをあなたのお陰で楽しめたよ…と、伝えてあげるといいかもしれません。
お付き合いが長くなると、色々な事をしてくれて当たり前なんて感じてしまう事もあるもの。
更には言葉にしなくても、感謝してるのは伝わるなんて思ってしまったりも。


でも伝わっていたとしても、改めて言葉にしてお礼を伝える、感謝を伝えるという事は、意外と大事なんですよね。


そして記憶の話でもう一つ。
男性は記憶はフォルダに分けられる…なんて話もありますよね。
カテゴリ別にフォルダが用意されていて、その中に分別されて収納される。


それに対し女性は上書き保存だと言われています。
そんな男女の記憶の質の違い、なかなかおもしろいものですよね。


面白くもあるけど、自分と違うから、ついつい「なんで?」なんて思ってしまう事も。
そんなふうに揉めてしまわないように、それぞれの特性を理解しておくのも、大切なパートナーといつまでも仲良く寄り添って行く秘訣かもしれません。

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