ドラマ「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」のネタバレ7

ドラマ「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」のネタバレを覚えている範囲でまとめました。
多少内容が前後している所もあるかもしれませんが、ご了承ください。


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ライジングスターの公演と国際コンクール

解散の危機を脱したライジングスターが、間も無く公演の日を迎えようとしていた頃、ネイルの姿が消えた。
ユヌが彼女の姿を探し、ミニやイルラクに尋ねると、誰も彼女を見ていないと言うのだ。


そう言えば昨日クーポンを全部くれたと言うミニと、ユジン様の写真を貰ったと言うスミン。
考えてみれば昨日のネイルは変だったと言うのだ。
コンクールでは残念な結果になってしまったから、平気なふりをしていたけれど、思いつめていたのかも知れない。
そう案じたユヌはネイルを探した。


電話にも出ないし、どこにもいない。
ユジンに連絡すると、部屋を確認してくれたが、ロックの番号が変えられていて、部屋に入る事が出来なかった。
ユジンの電話にも出ないようだ。


ユジンも心配になり、皆と手分けして一晩中探したが、誰も彼女を見つける事は出来なかった。


その頃、ネイルには国際コンクールの推薦が来ていた。
本来優勝者に与えられるもので、このコンクールで優勝すれば留学できるのだと言う。
だからト教授も彼女を探しているが見つからない。
そうしてユジンにコンクールの件を託したのだ。


みんなに散々心配をかけたネイルは、誰にも内緒で実家へと戻っていた。
そしてそこからミニに連絡した事で、彼女が実家にいると知ったユジンは、ライジングスターの公演の直後、彼女に会いに向かった。
苦手だった飛行機に乗って。


そうして無事彼女を見つけた彼のお陰で、ギリギリコンクールの締め切りに間に合ったのだ。

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国際コンクール

国際コンクールに参加する事になったネイルは、ユジンとともにフランスへ。
まずは二人でビエラ先生に挨拶を…と予定していたが、先生の都合で会えなくなってしまった。
ガッカリする彼だったが、「先輩はこれからヨーロッパで過ごすんですから、いつでもビエラ先生に会えますよ」とネイルに励まされた。


そう、まだ嘘のようではあるが、確かに彼は飛行機でヨーロッパへとやってきたのだ。
これからは、ここで留学生活を送るのだ。


そうして会場へと行き、コンクールの申し込みを済ませた二人は、実際にコンクールが行われる会場へと足を踏み入れた。
するとそこではプロとして活躍するピアニストが演奏していた。


当然プロだから一流の演奏で、それが彼女を不安にさせた。
果たしてあの人よりも上手く弾いて優勝する事が出来るのだろうか?と。


そんな彼女に彼は指輪を贈った。
コンクールが終わった後のお祝いにしようとしていたのだが、彼女を励ますためにコンクールのお守りだと渡した。


実は付き合い始めたシウォンとイルラクがペアリングをしているのを見たネイルは、ずっと日本にいた頃から、事あるごとに指輪が欲しいアピールをしていたのだ。
念願の指輪を手にし、俄然やる気を出した彼女だったが、新たなトラブルが。
パスポートの名前と、参加用紙の名前のスペルが違っていたため、本人確認が出来なければコンクールへの参加が許されないという自体に。


学校へと連絡して、色々と調べて貰ったがどうにもならず困っていると、審査員に身元を保証して貰えれば参加可能だと分かった。
けれど肝心の審査員が誰なのかわからない。


そうして彼が途方に暮れていた頃、彼女はコンクールの会場となるホールのピアノを演奏していた。
するとその音に引き寄せられ、彼の父が現れたのだ。
そしてなんと彼の父は審査員としてここへと来ていて、彼女から参加できないかも知れないと話を聞き、彼女の身元を保証してくれたのだ。


昔の父なら考えられない。
けれど彼のラフマニノフを褒めてくれたり、彼女の話を聞いてくれたりと、父は以前とは少し変わったように感じた。


それは父が一人で変わったのではなく、きっと彼が変わったから。
彼女とのゴミ屋敷での出会いから、彼の生活はガラリと変わり、その変化は彼にとって素晴らしいものだったのだろう。


これからの二人

見事コンクールで留学を勝ち取ったネイルは、これからヨーロッパで彼と共に暮らす予定だ。
いつもふざけて自分たちを夫婦だと言っていた彼女だったが、それが現実となる日は案外近いのかも知れない。


だって彼は父に言っていたから。
彼女はこれから先、支え合って共に歩いて行くパートナーだと。


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